代表メッセージ
「分からない」を、「選べる」に。
そして、その選択を次の一歩へ。
私たちの身の回りには、情報があふれています。しかし、情報が多いからといって、必ずしも判断がしやすくなるわけではありません。
旅行先を決めるとき。地域の課題について考えるとき。新しいことを始めようとするとき。「何を選べばいいのか分からない」「情報はあるけれど、自分にとって何が正しいのか判断できない」――そんな場面は、これからますます増えていくのではないかと感じています。
TK WORKSは、複雑なことを、わかりやすくすることを大切にしています。
データやテクノロジーを活用しながらも、数字だけですべてを決めるのではなく、そこに人の感覚や現実の暮らしを重ね、「自分ならどうするか」を考えられるサービスをつくっていきたいと考えています。
分からないことを、分かったふりをしない。必要以上に難しくしない。そして、使う人の可能性を最初から狭めない。
小さな事業だからこそ、使う人の声に近いところで考え、素早く形にし、より良いものへ育てていく。それがTK WORKSのものづくりです。
人と地域の「次の一歩」を、わかりやすくする。
そのために、TK WORKSはこれからも挑戦を続けていきます。
1972年、福島県福島市生まれ。
高校卒業後、広告業界を志し、専門学校でマスコミ・広告分野を学ぶ。卒業後はフリーペーパー制作会社にて、コピーライティングやDTPオペレーションなど、広告制作の実務を経験した。
その後、知人の勧めをきっかけに大手PCメーカーのリペアセンターへ転身。マネージャーとして組織運営や業務管理に携わり、マネジメントの経験を積む。
さらに医療機器メーカーのIT部門へ転職し、サーバー・クライアントシステムやネットワーク環境の構築を担当。ITインフラの設計・運用に関する実務経験を重ねた。
その後、IT企業の医療機器メンテナンス部門のマネージャーとして招聘され、全国各地の医療機器メンテナンスサービス拠点の立ち上げと運営を担当。拠点構築、人員体制、業務フロー、サービス運用など、全国規模での事業基盤づくりに携わった。
地元・福島県へ戻った後は、クリニックの経営企画室長として、院内DXの推進や業務改善、集客施策の見直しを担当。経営改善にも取り組む。
現在は福島県内の製造業において医療機器開発に携わる一方、これまで培ってきた広告、IT、医療、マネジメント、DX、事業運営の経験、さらに海外出張や海外旅行を通じて得た知見を、より幅広い分野で活かしたいという思いからTK WORKSを立ち上げる。
TK WORKSでは、これまでの経験を活かし、旅行、地域支援、海外視察、DX支援といった異なる分野において、複雑な情報や課題を整理し、「分からない」を「選べる」に変える仕組みづくりに取り組んでいる。